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Life goes on

何かJavaScriptとかVimとかMacとかに関係してそうな深淵から覗かれる者

食欲の秋なので、vimにも手を出してみました。

Machintosh Software

タイトルは全然関係無いですが、vimをちゃんと使い始めました。

今まで2年位Tutorialをやってみては、挫折して、やってみては挫折を繰り返してきましたが、とうとう俺にもvimをまともに使える日がやってきたようです。とは言ってもメインは相変らずTextMateだったりする訳ですが。

メインのMacbookにMacvim-kaoriyaを入れて使ってます。プラグインはもっとvimに慣れるまで最低限のモノという事で5つだけです。autocompl.vimとsurround.vim、str2htmlentity.vim、comments.vim、sccommand.vimの5つです。まあ、使いこなしてるかと言われると微妙ですが。

今まではemacsに比べてモードの概念が分からなくてずっと挫折していましたが、どうした事かここ2週間は結構普通に使えるようになってきました。今までの挫折がついに花開いたんでしょうか。

emacsだと俺はelispが書ける訳じゃなかったので、設定をemacs.elとかに書くのも一苦労してたんですが、vimは直感的に分かりやすい文で書けるので非常に助かります。

テキストの編集もモードに慣れてくると便利に使えるようになってきました。普通にインサートモードで":"とか打ったりしますが。

後はシンタックスも最初から設定されてるようで、分かりやすいのが良いです。

Macvimだとフルスクリーンにできるので書く事に集中できるのが良いですね。時たま表示がバグるけど。面白いと思ったのがCtrl-aとCtrl-xで数字が増減する機能。これ便利ですわ。ここの所の俺のブクマはvimタグがやたら付いてますが、ちゃんと習得していきたいですねえ。

ちなみに、Macvimの機能なのか、Macvim-kaoriyaの機能なのか分からないんですが、MailやSafariで編集する時にMacvimを使用できるのが地味に便利です。この記事もMacvimで書いてます。なかなかこっちもハマってきた。